積木

不動産投資信託の投資口価格が上昇|不動産市場の回復

今後も底堅いです

一軒家

空室率が低いです

数年前に比べると上場不動産投資信託の投資口価格はかなり上がってきました。これには2つの要因があります。1つは不動産市況が回復してきたことです。政権が変わってから打ち出された経済政策は、不動産市況においては一定の効果を上げています。空室率がじわじわと改善し、オフィス賃料も上昇に転じるようになりました。都市部のオフィス空室率は5%を下回って推移しています。超高層オフィスビルが新たに開業しているにもかかわらず、空室率が下がっているので、需要はかなり底堅いと言えます。この恩恵を上場不動産投資信託も受けています。そして、不動産市況の回復により、家賃の下落リスクが大きく後退し、投資家に安心感が生まれてきています。

金利が下がります

2つ目の要因はマイナス金利の導入です。マイナス金利の導入により、今後、貸出金利の低下が見込まれています。上場不動産投資信託は資金調達の一部を借入金で賄っています。その割合は銘柄によっても異なりますが、40%から60%になります。上場不動産投資信託の総資産額が1000億円だとしたら400億円から600億円は借入となります。これに対する金利が0.1%下がれば、4000万円から6000万円の金利負担軽減になります。その分、収益に上乗せされ、分配金が上昇する期待も生まれてくるわけです。この期待により、先行して上場不動産投資信託が買われています。今後も、この2つの要因から上場不動産投資信託は底堅い値動きを見せるものと予想されています。

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